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記録はこちら 常任委員会記録(平成26年) | 函館市

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(1)

(議会活性化検討会議(道畑座長、藤井議員、松宮議員、紺谷議員)入室) 午後2時03分開議

委員長(日角 邦夫)

・ 欠席委員連絡(佐古委員、板倉委員)

委員長(日角 邦夫)

・ 開会宣告

・ 議題の確認

1 12月定例会運営の説明について

委員長(日角 邦夫)

・ 議題宣告

・ 本件にかかわっては、11月7日までの議会運営委員会において、議会活性化検討会議での議論を踏 まえた定例会の運営について12月定例会から試行することが確認されているが、常任委員会審査の部 分も変わることになるので、その趣旨について検討会議のメンバーによる説明の場を設けることもあ わせて確認され、本日検討会議のメンバーに出席をいただいたので、まずは12月定例会の運営につい て説明を受け、その後各委員から質問などがあれば発言をいただきたいと思うので、よろしくお願い する。

・ 検討会議から説明をお願いする。

○議会活性化検討会議座長(道畑 克雄)

・ 資料説明:平成26年12月定例会 会期日程(案) 常任委員会審査の流れ

委員長(日角 邦夫)

・ 本件にかかわり、各委員から発言あるか。

市戸 ゆたか委員

・ 質問したい。11月26日が発言申出締切、これは変わらない、議運の2日前ということで。今回変わ ったのが、質疑の通告締切で、次の日の15時までに質疑の通告締切ということは、ここで全て質問の 項目が全部出されるというだが、それは大綱の1、2、3で示すものなのか、それとももっと詳細に 示さなければならないのかが1つと、それから発言申出締切の時に、一緒に質疑通告を出してもかま わないということで押さえていいのか、そこの2つだけ確認したい。

○議会活性化検討会議座長(道畑 克雄)

・ 27日の段階で、今まで定例会の初日に行っている通告と全く同じと受けとめていただければと思う。 だから、今は定例会の初日、本会議終わった後3時間以内に出してくださいとしているが、それと同 じことを今回の定例会で言うと27日に出してもらうということになる。あわせて広報の掲載用の原稿 も同じだ。そこは日にちが前倒しになっているというだけのことだと受けとめていただければと思う。

市戸 ゆたか委員

(2)

・ 一緒に出してもいいのかというのは。26日の日に、発言申出締切の時に質疑通告も一緒に出しても いいのか。

○議会活性化検討会議座長(道畑 克雄)

・ それはいいと思う。

市戸 ゆたか委員

・ 本当は後ろに持っていきたいけれども、そうなると発言通告が議運のときには決まらないというこ とだ。

○議会活性化検討会議座長(道畑 克雄)

・ いろいろそこは議論があった。ただ、議会全体の日程だとかも含めて、事前に新聞等に掲載しても らうということなど考えていったときに、こちら側の作業としては確かに大変な部分はあるが、やは り市民の方にお知らせをするという位置づけで考えたときには、日程が今よりも前倒しになるのはや むを得ないかということで、あるべきところを追求するということでいくと、そういう日程で出そう ということで最終的に整理させていただいた。

市戸 ゆたか委員

・ 後はやってみないとわからないなというところだ。

○議会活性化検討会議座長(道畑 克雄)

・ 委員会の実際の運営については、そうだ。

工藤 恵美委員

・ やってみないとわからないというと何もできなくなるが、確認の意味で。申出通告期限のところだ が、やっぱりまだよくわからないのが、これは丁寧に書いているからこんなにたくさんなのか。発言 申出変更締切と、2つある。発言申出締切と26日、27日、それから28日にも質問通告変更締切、質疑 と質問とあるが、これはどう違うのかということと、最終的に28日までに出せばいいのかということ を聞きたいのと、それから、この質疑通告というものの質疑は、委員会で議案の質疑をするための通 告なのか。

○議会活性化検討会議座長(道畑 克雄)

・ まず27日に出していただく質疑通告というのは、本会議で質疑があるが、今だと一般質問の日程の 前に質疑の時間を設けているが、それが27日に一緒に出してもらうものだ。

工藤 恵美委員

・ それは全委員会関係なく質疑していくものか。

○議会活性化検討会議座長(道畑 克雄)

・ もし本会議でされるのであれば、そのときに出してくださいということなので。それがもし出した 後に翌日の午後3時までであれば変更する取り扱いができるということだ。

・ 質問の通告も、今は定例会の初日に、本会議終了後3時間以内に出してくださいとある。それが初 日でなくて、今回でいうと27日に。

工藤 恵美委員

・ 26日というのは。これは関係ないのか。

(3)

○議会活性化検討会議座長(道畑 克雄)

・ それは発言申出。今回質問いたしますかというのと、会派から誰それが例えば50分とか。(「誰が出 て何分ていう」と斉藤委員)

工藤 恵美委員

・ 26日に発言申出して、27日にということか。一緒ではないということか。

市戸 ゆたか委員

・ それで私が一緒でもいいかと聞いた。

○議会活性化検討会議座長(道畑 克雄)

・ 今までよりもぎゅっと圧縮したということだ。

工藤 恵美委員

・ ということは、時間の通告を前は時間内に通告しなければだめだった。26日に絶対に通告しなけれ ばだめだということか。

○議会活性化検討会議座長(道畑 克雄)

・ 定例会で質問しようと思ったら、当然しなければならない。

工藤 恵美委員

・ 26日が大事だ。27日ではない。

○議会活性化検討会議座長(道畑 克雄)

・ 今までは議運の日の2日前ぐらいのときに発言申出の締切が設定されていて、定例会の初日に質問 の通告をするとなっていたが、先ほど申し上げたように、それであると、委員会の審査と一般質問の 日程を入れ替えたことによって、新聞の広告の関係になるが、結局全日程だとかを含めて、議員がど ういう質問をするのかということも全部網羅して広報するということになると、27日くらいの日程で 全て通告も、それから発言の掲載用原稿も出してもらわないと、結局間に合わないということになっ た。さっき市戸委員の質問でも言ったが、例えば初日にしたときはこれが掲載できなくなるだとかい ろいろあるが、結局は市民の皆さんに全部きちんと見てもらうということができる日程でその期日と すべきだろうという最終的な整理をしたので、それで全部27日に集中しているような格好になってい る。だから今までよりもぐっと圧縮されている形になっているのは確かだ。だから今まで定例会の初 日にやっていたことが、定例会の初日ではなくて、今回だったら、2日ではなくて27日の段階で行っ ていただくということになると受けとめていただければと思う。

工藤 恵美委員

・ 12月に入って2日から常任委員会が始まって、論点整理をしてと。委員会での質疑というのは自由 なのか。

○議会活性化検討会議座長(道畑 克雄)

・ それは通常通り出された所管する議案についてということだが、ただもうちょっと説明させていた だくと、2日の午後から、13時から行われる常任委員会で各委員から、例えば今回出された議案につ いて、こういったところを解明しなければならないと思いますというようなことをそれぞれ皆述べあ っていただく、出しあっていただく。そうすると次の日の質疑では、今申し上げた論点について、質

(4)

疑をしていただくという形でよろしいですねという確認をして次の質疑になるということなので。端 的に言うと、何を質問しようと思っているのかということを2日の常任委員会で皆さんがそれぞれ言 ってもらうという形になる。

工藤 恵美委員

・ それは大変だ。

○議会活性化検討会議座長(道畑 克雄)

・ そうだ。そこまでは今までしていなかった。委員会いきなり始まって、理事者の説明はないけれど、 それでは質問される人、はい、だったのが、事前に質疑をする前の日に、例えば第何号議案のここに ついて、これこれこういった内容を明らかにしないと、もっと言えば、賛否の判断するのに、そうい った質疑を行った上でないと、議案に対する態度が決められないので、その点について聞きたいと思 うというような趣旨で、皆さんが自分で今回課題だと思われている内容について出しあっていただく ということだ。

斉藤 佐知子委員

・ 確認だが、2日の論点整理のときに何も言わないで、3日の常任委員会でいきなり理事者の方に質 問、質疑をするということはできないということになる。

○議会活性化検討会議座長(道畑 克雄)

・ 基本的にはそういうふうに押さえていただいたほうがよい。

工藤 恵美委員

・ 予習が必要だということだ。

○議会活性化検討会議座長(道畑 克雄)

・ 例えば突発的なこととがあって、事前にそれが言えなかっただとか、論点として出せなかったとか ということは、委員長の裁量で認めるということもあり得るかもしれないけれども、基本的には初日 の 昼 か ら の 常 任 委 員 会 で ま ず こ う い っ た こ と を 明 ら か に し な け れ ば な ら な い と 思 い ま す と い う こ と を、要するに質問しようと思っている中身について述べていただいて。

工藤 恵美委員

・ 論点整理のときに、例えば斉藤委員がこういうこと質問しますと言ったときに、私もそうだと思っ たときに、自分もそのときに手を挙げないと、同じ質問したいと思いますと言わないとだめなのか。 それとも何も言わなくとも、関連質問では。(「だめ」と斉藤委員)だめなのか。

斉藤 佐知子委員

・ 2日の日にまず自分が何を聞きたいか。それが当然ダブること出てくる。そうなったら、正副の委 員長で、正副の間で整理をして。(「それが整理」と工藤委員)それが2日の日に。

○議会活性化検討会議座長(道畑 克雄)

・ 例えば1点目がこうだけれど、1点目はダブるけれど2点目は別々だから、それぞれ2点目につい てはそれぞれでやってくださいとかということが委員長の裁量でやられると。

工藤 恵美委員

・ わかった。

(5)

・ それから、気になったのは、最近議会の、函館の議員の数が減っているので、委員会のメンバーも 少ないから、なかなか多数の意見というのが出てこないと思う。会派によっても違うだろうし。だか ら、この多数の意見というのは個々なのか、会派なのか。その辺は。委員長報告のところ。

○議会活性化検討会議委員(松宮 健治)

・ ここも結構議論になったところだが、基本的に、議員個人の意見を集約してという感じではなく、 委員会としてこれについて多数意見なのか少数意見なのかというまとめ方になる。だから、2日に事 前に論点整理するというのは、それぞれ出しあって、5人の委員がいて、例えば5人の委員が同じ質 問をするとしたら、それは多数。そういうことを整理していきながら最終的にこの議案に対して民生 常任委員会としてはマルなのかバツなのかと。今までどちらかというと、少数意見としてこういうの あったけれどと、多数意見はあまり出てこなかった。だから逆に、なぜ委員会としてはこの案に賛成 なのかと、つまり多数意見だが、マルつけたのかという理由づけを明確に今後ちゃんとしていきまし ょうと。だからそこら辺が今までどちらかというとあんまり、ただマル、バツだけで、理由づけが少 なかったので、委員会としてちゃんと責任持って行きましょうと。なぜマルなのかと。そういうとこ ろもう少し意識していきませんかというのが、今回の大きな転換というか、改めて確認をさせていた だきたいことだと思っている。

工藤 恵美委員

・ わかった。

○議会活性化検討会議座長(道畑 克雄)

・ さっき言い漏らしたかもしれないが、賛否を問うときも、賛成の理由、反対の理由とかもきちんと、 委員間討議もそうだが、出してもらって。そうするとうちの委員会としてはこういう理由だからこれ については賛成ということでいいですねみたいな取りまとめができるような、そういう討議をお願い をしたい。

委員長(日角 邦夫)

・ ほかに発言ないか。(なし)

・ ないようなので発言を終結する。

・ 議題終結宣告

2 その他

委員長(日角 邦夫)

・ その他、各委員から何か発言あるか。(なし)

・ 散会宣告

午後2時33分散会

参照

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